晶子レター
代表が最新情報をお伝えすると共に、毎日に全力を尽くす意味合いや
季節の移ろいなどの想いを月1回配信しています。
早朝からセミの超絶に賑やかな鳴き声の洗礼を受け、日中に外に出ると息もできぬような熱波が覆いかぶさる暑さですが、お元気にお過ごしでしょうか。
私は北関東にセミナーに行った帰りに、念願の草津温泉(群馬県)に行ってまいりました。草津温泉は私の大好きな温泉で泉質を大切にしています。
①自然湧出泉として日本一、②源泉かけ流しの天然温泉、③強力な殺菌力を誇る温泉という素晴らしい3大要素を持っています。特にph2、硫酸塩・塩化物温泉という酸性の湯は、けがを治し、細菌を退治してくれる優れものです。
暑気あたりだった私ですが、高原にあり風も爽やかで元気を取り戻しました。
ただ、関西から遠く5~6時間かかるので、なかなか行けないのが残念です。
この時期のマイガーデンは、あやめやゆりの緑の葉っぱが凛と茂り、花々も暑さに負け彩ることが難しい季節です。本音でいうと、もう花が終わってしまったゆり等を根本で切ってしまいたいところですがそうはいかないのです。立派な花を咲かせてくれたあやめやカサブランカの葉っぱは、花が終わっても青々とした葉が残り、その残った葉でしっかり光合成をし、その栄養の全てを球根に送り、来年のために力を蓄えるのです。チューリップもしかり、球根系の花たちに翌年以降も立派な花を咲かせるためには、しっかりと球根に栄養を蓄えさせなくてはならず、本来は種が出来ないように咲いた花をそのすぐ下で切り落とし、葉や茎はしっかりそのまま残しておかなければならないのです。
秋が深まる頃、青々としていた葉や茎が徐々に黄色くなり、やがて茶色になり枯れます。この完全に枯れた時が球根に栄養を送り終えた合図になり、この状態になってから、地面の際からハサミで切り落として冬越しをさせると、翌年も立派な花を咲かせてくれます。花をバサッと切り落とすことができない軟弱な私は、通りすがりの人やご近所の幼児に喜んでいただくことを優先してチューリップはそのまま置いておき、毎年新しい球根に植え替えています。しかし、ゆりやあやめは年数がたつほど、茎が太くなり花が豪華に大きく凛々しくなるため、花の20センチほど下を切って切り花を楽しんだ後は、太い茎や青々している葉を残し、彼らが庭を睥睨しているのをパススルーしています。
色合い的に寂しい気がするので新しく苗を買って植えつけをしようと思い、これからも続く猛暑にも強いものをと思い、AIのアドバイスによりニチニチソウやマリーゴールド等を植えるとともに、少し傾いているカサブランカの茎に支 柱を立ててまっすぐにしたり置物の位置を変えたりして大忙しでしたが、何とか夏らしい庭に!ありがとうAI。このようにAIは大変便利ですが、間違っていることも多いので、鵜呑みにせずに自分でも確認してそれが正しいかどうかの判断をした上で、生活に上手くいかせればと考えています。ただ仕事面に関しましては、AIより自分の方が新知識、経験ともにまだ負ける気はしません。
まだまだ暑さが厳しい日々が続きますが、日中は空調管理された部屋で、食事はトマトやキュウリなどの体を冷やしてくれる夏野菜を多くいただいて体にも涼を取り入れてくださいませ。熊本地震で被災された方々がとても心配ですが、日本人が一丸となり寄付やふるさと納税などを通じて、できる限りのご支援をして、皆様が落ち着かれますことを心よりお祈り申し上げます。





















